2025年12月18日カテゴリー:

山梨大学による研究実験

 農業生産コースでは山梨大学工学部茅研究室の学生が取り組んでいる研究に協力しています。普段はメジャーを使って株間の距離を測って播種などをしていますが、この日学生が用意した実験は、AR(拡張現実)グラスをかけての疑似播種作業。グラスをかけると地面に等間隔のガイドが現れ、その補助により作業を進めました。

 生徒は「メジャーを使って株間を空けるのは大変だけど、グラスを使うととても作業スピードが上がるからいいと思った」などと実験後の感想を述べていました。ARグラスを用いることが有効なのかどうか、後日の実験結果の報告が楽しみです。

 

茅教授の隣りでARグラスをかける生徒(右)

ガイドにより疑似播種の作業をする