山梨県立高等支援学校桃花台学園 > 行事・活動 > 不審者対応訓練(教職員) 2026年8月24日カテゴリー: 行事・活動 不審者対応訓練(教職員) 8月24日に笛吹警察署生活安全課の原敦司課長、佐藤秀樹巡査部長を講師として、寄宿舎の不審者対応訓練を実施しました。 訓練後の講評では、近年の学校への不審者侵入事案について、「話が通じず、興奮状態にある人物への対応は非常に危険であること」「教職員同士の連携が何より重要であること」をご指導いただきました。特に、警察へ通報してから現場到着までには時間を要するため、その間に教職員が協力して生徒の安全を守る必要があることを教えていただきました。また、110番通報の際には「場所」「人数」「侵入している状況」を落ち着いて伝えることの大切さも学びました。 実技講習では、不審者の対応方法や護身の基本について学びました。さすまたの効果的な使い方だけでなく、いすや机など身近な物も有効な防御手段となること、不審者を部屋の端へ誘導すること、一人が対応しながら別の職員が支援できる位置へ移動することなど、実践的な内容を体験しました。 今回の訓練を通して、不審者対応では迅速な通報と教職員間の連携が重要であることを改めて確認することができました。今後も生徒が安心して学校生活を送ることができるよう、防犯意識を高め、安全な学校づくりに努めてまいります。
8月24日に笛吹警察署生活安全課の原敦司課長、佐藤秀樹巡査部長を講師として、寄宿舎の不審者対応訓練を実施しました。
訓練後の講評では、近年の学校への不審者侵入事案について、「話が通じず、興奮状態にある人物への対応は非常に危険であること」「教職員同士の連携が何より重要であること」をご指導いただきました。特に、警察へ通報してから現場到着までには時間を要するため、その間に教職員が協力して生徒の安全を守る必要があることを教えていただきました。また、110番通報の際には「場所」「人数」「侵入している状況」を落ち着いて伝えることの大切さも学びました。
実技講習では、不審者の対応方法や護身の基本について学びました。さすまたの効果的な使い方だけでなく、いすや机など身近な物も有効な防御手段となること、不審者を部屋の端へ誘導すること、一人が対応しながら別の職員が支援できる位置へ移動することなど、実践的な内容を体験しました。
今回の訓練を通して、不審者対応では迅速な通報と教職員間の連携が重要であることを改めて確認することができました。今後も生徒が安心して学校生活を送ることができるよう、防犯意識を高め、安全な学校づくりに努めてまいります。